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2008年06月17日

サラ金からヤミ金へ

沖縄は、日本一の消費者金融の数を誇る。
その消費者金融も、いわゆるサラ金が
貸金業規制法によって貸付が激減
その分、ヤミ金融に流れているそうだ。
沖縄は母子家庭が非常に多いので
スナックやバーで働く母親が多い
そして昨今の不況で雇った女の子の給料を
日払いで払うためトイチならず、アケイチという
前日の夜借りて翌日の朝1割の利息をつけて
返済するとういう、めちゃくちゃ高利な金貸しが
横行しているそうだ。
これは、貸金業を名乗っていないモグリの業者なのだが、
背に腹は代えられない、しがないスナックのママとしては
女の子をクビにするわけにもいかず、
見栄をはって手を出してしまうらしい。
沖縄の松山の裏側の世界は、
日本の行く末を見ているようで、
沖縄の表の光には、必ず濃い影があることを、
忘れてはならないのである。



Posted by 田崎聡の沖縄現象論 at 10:43│Comments(0)TrackBack(0)沖縄経済

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