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2008年06月20日

観光通りは閑古鳥

国際通りの夜、
最近はあまり人通りもなく
どの店も商売的に前年の30%売上ダウンだという
大体、オリンピックの年は旅行客は減少する。
地デジによるプラズマビジョンの売上が増え、
旅行費用をテレビ購入に充てたり、
沖縄旅行を北京旅行に変えたりで、
沖縄への旅行客が少なくなるのである。
新聞やマスコミ報道では、旅行客は右肩上がりで
増加していると言っているが
実態は違うのだ。
あの入域観光客数には、ビジネスマンのリピートも
入っているからである。

国際通りが原宿のように子供向けの土産屋と化し
大人がゆっくり楽しめなくなっている。
魅力ある町づくりを造るには、大人のための店づくり
が欠かせない。






Posted by 田崎聡の沖縄現象論 at 09:27│Comments(1)TrackBack(0)沖縄経済

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この記事へのコメント
同感ですね、最近の国際通りは本当に若年層向けのお土産屋や雑貨屋ばかり‥本土のファーストフード店やチェーン店だらけ、あいっここは沖縄か?って感じる街並み。
30年前の国際通りが懐かしい‥。
Posted by R58 at 2008年06月21日 10:08