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2008年06月22日

米軍長屋

北谷の宮城の米軍長屋も
そろそろ荒んできた。
空き部屋も出始めてきたので
完全に供給過多だ。
基地内の新設住居がだいぶ出来てきたのと、
グアムなどへの移転計画が本格的になるので、
今後は、ますますこうした米兵向けの住居は
赤字になることは間違いない。
大体、日本人も住めないような高い家賃の
住宅を造るな!と言いたい。
沖縄には、日米の基地経済の縮図が、
格差が露呈されているのだ。
基地の思いやり予算をやめて、
高齢者の保護と生活を守れ。
先日のヘンプの先生が米国経済のことを
「米国の公共事業は戦争、民間事業は刑務所と投資である」
と言っていた。正に、その通りである。






Posted by 田崎聡の沖縄現象論 at 15:29│Comments(1)TrackBack(0)沖縄経済

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この記事へのコメント
アメリカの歴史って、建国以来止むことのない戦争・武力行使の歴史。これでもか!ってぐらいの。
その病理(精神構造)を分析すればアメリカの本質が見えてくるのだろうけど、それはまたべつのハナシ。ここでは、アメリカの経済構造が戦争(軍需産業)抜きには成り立たないということを確認しておきたい。
さて、沖縄の経済は米軍基地なしには成り立たないのだろうか?だとしても、税金(思いやり予算、軍用地料だって…)の使い方ってものがあるだろう、ということですね。
Posted by rock&go_saloon at 2008年06月22日 17:01