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2008年06月25日

大豆がダイズ!

日本人の味の根幹をなす大豆を
はじめとした穀物市場が大変なことになっている。
現在、沖縄の大豆自給率はゼロで、沖縄への大豆は
米国産が80%近いシュアである。
そのうちの91%は遺伝子組み換え大豆である。
だから、実際沖縄での味噌や豆腐はほとんどが遺伝子組換え
のGM作物でできている。
このGM作物の80%以上は、米国のモンサント社が作っている。
このモンサント社はブッシュの父が経営陣に入っており、
子会社は、ラムズフェルト国防長官が経営している。
という、いわくつきの会社。
過去に、枯葉剤を生産したことでも有名だ。

日本は、大量にこの遺伝子組換え大豆の輸入、
今後、さらにモンサント社の圧力は強まってくるだろう。
小泉元首相はとんでもない売国奴である。

もはや、自分たちで大豆を作るしかない!
我々の食文化は自分たちで守っていこう。



Posted by 田崎聡の沖縄現象論 at 09:45│Comments(1)TrackBack(0)沖縄経済

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この記事へのコメント
了解しました〜(^-^)/
Posted by ナナ at 2008年06月25日 23:57