てぃーだブログ › 田崎聡の沖縄現象論  › 沖縄経済 › どうなる漁業

2008年06月30日

どうなる漁業

漁業が崩壊の危機にさらされている。
もともと漁業に携わる人口は年々減っているが、
ここにきて原油高騰の歯止めが利かず、
廃業する人が増えている。
日本人のダシの味の原点であるかつおも
中国に買い負けし、前年比2倍強のかつお節の高値に
なっており、このままいけば、ダシも近海のきびなごなど
に代わるかもしれない。
肉食から魚食への世界的なヘルシー志向が
魚の値段の高騰につながっている。
さらに、この原油高。いったい、このまま行くと
日本はどうなってしまうのだろう。
農水産業へのテコ入れをしてこなかった政府の責任は重い。



Posted by 田崎聡の沖縄現象論 at 11:35│Comments(0)TrackBack(0)沖縄経済

この記事へのトラックバックURL

http://rakuenkeikaku01.ti-da.net/t2232978