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2008年07月02日

絶滅ビーチ

もう、こんな自然なビーチは本島にはない。
ここは、宮古島の砂山ビーチ。
あくまで限りなく透明でブルーな海と
白い細かな砂。
埋め立てと人工ビーチ、テトラポットの浜辺になってしまった
沖縄本島の海に、もう魅力はなくなってきた。
23年前、私が移住してきた頃、今帰仁や恩納村は
まだまだ透明な海と白い砂浜がたくさんあった。
フクギ並木から望む白い浜辺と、青い海。
しかし、もうそれは名嘉睦念の版画の世界でしかなくなってしまった。

おそらく沖縄は、リゾート開発が限りなく進み、人工的なビーチに
変わっていくだろう。
ひょっとして、いつか江ノ島のような芋洗う砂浜になってしまうかもしれない。



Posted by 田崎聡の沖縄現象論 at 16:16│Comments(1)TrackBack(0)沖縄経済

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この記事へのコメント
田崎氏の言う通り、私も宮古島の砂山ビーチは過去に一度行った事あります。泳いでいても魚が逃げず、逆に身体にまとわりついて来た!それ位自然のまま残ってるのだろう‥本島は本当につまらないビーチになりつつある。
Posted by R58 at 2008年07月03日 08:27